発展途上臨床さいころじすとの航跡blog版 対象の影(精神分析 臨床心理 心理療法)
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クリストファー・ボラスは独立学派・中間学派の精神分析家であると同時に、英文学の博士号を持ち、英文学の教授でもあるという異色の人物である。彼は3冊の小説と、1冊の戯曲集を含めて、14冊の書籍を発表している。本書のタイトルである対象の影はフロイトの悲哀とメランコリーの一節から採用されているものである。フロイトのそれは対象関係論の先駆けともなっており、本書のタイトルには相応しいものであろう。ボラスの理論は様々であると、有名なものとしては「変形性対象」「未思考の知」がある。
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