発展途上臨床さいころじすとの航跡blog版 性、死、超自我-精神分析における経験-(精神分析 臨床心理 心理療法)
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ロナルド・ブリトンはリーゼンバーグ-マルコムから訓練分析を受けたクライン派の精神分析家である。彼の構築した主要な概念に「第3のポジション」「三角空間」がある。これは簡単に言うと、自己が対象との間主観的な関係にありながらも、その対象関係について検討することができるポジションのことである。しかし、それらは容易に超自我によって取って変わられ、自己を見失いやすいという問題も存在する。これらは原光景とも関連していると言われている(解題より)。

本書は「性と死」「自我と超自我」「ナルシシズム」の3部構成となっている。


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