発展途上臨床さいころじすとの航跡blog版 力動的アプローチを実践したい初学者のためのグループ・スーパーヴィジョン(精神分析 臨床心理 心理療法)
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力動的アプローチを実践したい初学者のためのグループ・スーパーヴィジョン

 皆様方には、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 この度、力動的アプローチをこれから実践しようとしている方、実践しつつある方のためにグループ・スーパーヴィジョンを開催いたします。力動的アプローチに興味はあるが、どのように実践したら良いのか分からない、もしくはこのような実践で良いのか、等々の不安や悩みをもちながら日々の臨床をしている人も多いでしょう。

 このようなことを学んでいく上で、実際に個人でスーパーヴィジョンや訓練分析を受けることがまずは非常に重要です。さらにその上で、このように似たような経験を持つもの同士が集まったグループでスーパーヴィジョンを受け、仲間がどのように実践をしているのかに触れることも良い訓練になります。

 年間11回開催し、それぞれで一人が発表してもらいます。定員は10名ですので、必ず1回以上は発表できるようにしています。発表する事例は特に構造化されていなくても構いません。そこからどのように力動的にしていけば良いのかを検討していきますので。是非この機会に参加していただければと思います。

★日時:平成27年4月から毎月 第2日曜日(8月は除く)の10:00~12:00

★会場:
(1)かながわ県民活動サポートセンター 〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2(横浜駅から徒歩5分)
(2)六角橋地域ケアプラザ 〒221-0802 横浜市神奈川区六角橋3-3-13(東急東横線 白楽駅から徒歩10分)
(3)白幡地区センター 〒221-0075 横浜市神奈川区白幡上町44-12(東急東横線 白楽駅から徒歩8分)
(会場は上記3ヵ所のいずれかになります。また月によって会場はそれぞれ変更します。)

★参加資格:臨床心理士や医師などの守秘義務をもつ専門家、臨床心理系大学院生などで、自分自身のケースを1回以上は発表できる人。概ね力動的な臨床経験が約5年以下が対象です。

★スーパーヴァイザー:
1)北川清一郎(心理オフィスK 臨床心理士)
関西大学大学院を修了後、主に精神科領域で仕事をしてきました。精神分析の中でもクライン派や独立学派の立場に共感しています。関心対象としては境界例や精神病といった重症の患者に対してどのように分析的に取り組めるのかについてです。
2)吉沢伸一(ファミリーメンタルクリニックまつたに 臨床心理士)
青山学院大学大学院を終了後、心療内科・精神科クリニックや精神科病院・思春期デイケアなどの医療領域、公立中学のスクールカウンセラーや教育相談室・適応指導教室の教育領域で主に力動的臨床を実践してきました。成人のみならず、特に児童・思春期の問題についての力動的理解と実践を臨床テーマとしています。

★費用:通年50,000円(修士課程の院生は40,000円)(*分割支払い可能)

★定員:10名

★臨床心理士のポイント:日本臨床心理士資格認定協会の臨床心理士更新のためのポイントを申請する予定です。

★申し込み方法:(1)名前 (2)所属 (3)メールアドレス (4)臨床の経験年数 (5)臨床心理士資格の有無、(6)一括か分割、の6点を明記して、 info@yokopsy.com までご連絡ください。銀行口座をお知らせしますので、振込をしてください。振込を確認できた時点で申し込み確定となります。

★問い合わせ:横浜精神分析研究会 北川清一郎 info@yokopsy.com
にメールをください。

★募集要項:横浜精神分析研究会ホームページhttp://yokopsy.com/guide/h27gsv.pdf

★その他:GSVを開催する日の午後には文献講読と症例検討も行っております。ご希望の方は http://yokopsy.com/guide/h27youkou.pdf をご参照ください。

★後援:心理オフィスK
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