発展途上臨床さいころじすとの航跡blog版 臨床家のためのDSM-5虎の巻(精神分析 臨床心理 心理療法)
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2013年5月にDSM-5が刊行されたが、現在はまだ日本語訳は出ていない。今後、日本語訳も出版されるだろうが、それに先立って、4から5でどういう改訂がなされたのか、そしてそれはどういう文脈でどういう意図なのかについて解説されている。特に発達障害の項目や児童思春期の項目での改訂がドラスティックになされている。そして、改訂によって現状に即し、より臨床的に使用しやすいようになっているようである。

細部はともかく、大枠でどのようになっているのかを把握するぐらいであれば、本書は十分に役に立つものであると思われる。


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