発展途上臨床さいころじすとの航跡blog版 精神病パーソナリティの非精神病パーソナリティからの識別(精神分析 臨床心理 心理療法)
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ウィルフレッド・R・ビオン(著) 「精神病パーソナリティの非精神病パーソナリティからの識別」 1957年
松木邦裕(監訳) 中川慎一郎(訳) “再考:精神病の精神分析論” 金剛出版 2007年 pp52-72

ビオンの有名な論文の内のひとつ。パーソナリティは二つに分けることができ、それが論文のタイトルにもなっている精神病部分と非精神病部分である。この二つは同時並行的に存在しており、どちらかひとつであるということはない。つまり、健常者でも精神病パーソナリティはあるし、精神病者でも非精神病パーソナリティはあるのだ。


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