発展途上臨床さいころじすとの航跡blog版 集団現象としてみたときの児童心理学と児童精神医学の学会(精神分析 臨床心理 心理療法)
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D.W.ウィニコット(著)「集団現象としてみたときの児童心理学と児童精神医学の学会」 1967年
牛島定信・藤山直樹・生地新(監訳)“ウィニコット著作集4 子どもを考える” 岩崎学術出版社 2008年 pp151-171

ウィニコットが児童心理学・精神医学協会における会長であった時に会長講演となされたもの。この協会には小児科医、精神科医、ソーシャルワーカー、教師、心理士、保護監察官、精神療法家、など様々な職種がいるようで、本質的には異質な集団であり、寄り合い所帯である、とウィニコットは言っている。

ここではそれぞれの職種の特徴や仕事を列挙し、この異質な集団が集まり、協会をどのようにまとめていくのかについて話をしている。


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