発展途上臨床さいころじすとの航跡blog版 児童精神医学のための訓練:小児科の心理学部門(精神分析 臨床心理 心理療法)
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D.W.ウィニコット(著)「児童精神医学のための訓練:小児科の心理学部門」 1961年
牛島定信・藤山直樹・生地新(監訳)“ウィニコット著作集4 子どもを考える” 岩崎学術出版社 2008年 pp143-146

ウィニコットは精神分析家ではあるが、生涯にわたって小児科医でもあり続け、パディントングリーン病院には40年間もずっと勤め続けていた。それが定年退官となるにあたって、この病院における小児科・児童精神科の訓練についてウィニコットの意見が述べられている。

簡単にまとめると単に身体的なものだけでもなく、精神的なものだけでもなく、両方をバランスよく見れるような訓練が必要であるとしており、そのような伝統が退官後も続くことをウィニコットは希望しているようである。


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