発展途上臨床さいころじすとの航跡blog版 攻撃、罪、そして償い(精神分析 臨床心理 心理療法)
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「攻撃したい気持ちが現れた時、罪悪感を感じ、そのために建設的な方向にもっていく」とウィニコットは言い、クラインの妄想分裂ポジションから抑うつポジションへの移行をウィニコットの言葉で表現しなおしたものであると言える。本論文では4つの症例を提示しながら、人はどのように攻撃性を建設的に変換するのかを論じている。

しかし、単に攻撃性をダメなものとしてみているのではなく、それを如何に受け入れるのかについても言及されており、この辺がウィニコットのバランスの良さではないかと思われる。


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