発展途上臨床さいころじすとの航跡blog版 ワークショップから学ぶ認知行動療法の最前線 うつ病・パーソナリティ障害・不安障害・自閉症への対応(精神分析 臨床心理 心理療法)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


本書は平成16年に神戸で開催された世界行動療法認知療法会議におけるいくつかのワークショップをまとめたものである。世界の最先端の認知行動療法が一同に会し、さまざまな討論や議論が催されたようである。

本書ではそのワークショップの中の、ケースフォーミュレーション、心理障害への認知行動療法の技法、スピリチュアルに導かれた行動療法、児童の不安障害、自閉症の行動分析の5つが収録されている。いずれにおいても、効果研究・エビデンスを基にした技法を用いており、実証を重視していることが共通していることである。

ただ、本書のタイトルにあるようにパーソナリティ障害についてはメインで取り扱っている章はなかったのだが。

また別著ではPTSD・強迫性障害・統合失調症を取り上げているので、こちらも同時に読まれると良いだろう。


関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://purely0307.blog79.fc2.com/tb.php/501-772e50af
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。