発展途上臨床さいころじすとの航跡blog版 エビデンス・ベースト・カウンセリング(精神分析 臨床心理 心理療法)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


現代はエビデンスベーストという流れは確固としたものとなっており、否が応でも意識をどこかでしてしまうところは誰しもがあるかもしれない。その流れの中でカウンセリングではそれをどのようにしているのかをまとめたのが本書である。

本書では領域別、対象別、技法別にそのエビデンスがどうなっているか、エビデンスに基づく介入はどのようなものかを簡単に概観している。それぞれの著者によって違うようだが、これまでの研究をレビューしているものから、単に技法ややり方の説明のみに留まっているものまで様々である。

ただ、本書はカウンセリングと臨床心理学を別物としてみているようなところと、エビデンスがもっとも積み上がっている行動療法について技法として単独に取り上げられていないところが気になるところである。


関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://purely0307.blog79.fc2.com/tb.php/478-5ce4fd72
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。