発展途上臨床さいころじすとの航跡blog版 認知療法・認知行動療法 面接の実際(精神分析 臨床心理 心理療法)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


認知行動療法のセッションをビデオ撮影し、DVD化したものである。もちろん実際のクライエントさんを撮影したものではなく、伊藤先生のオフィスのスタッフがクライエントさんとして振舞っているのである。と言っても、但し書きには、ある程度の設定は決めているが、実際の面接では特にシナリオを考えずに、その場の反応にあわせてセッションを行っているとのことで、かなり本番に近いものとなっているようである。

このDVDには、うつ病のクライエントのアセスメントから認知再構成法を実施するまでの4セッションを。同じくうつ病のクライエントに問題解決技法を行った2セッションを。パニック障害のクライエントに心理教育と呼吸法を行った1セッションを。強迫性障害のクライエントに心理教育と暴露反応妨害法を行った1セッションを収録しており、計8セッション、計7時間近くのボリュームとなっている。これを全部見るのは結構大変である。

しかし、テキストや教科書ではなかなか把握できない、生のやり取りを実際に見ることができ、これはとても参考になるものと思われる。まさに百聞は一見にしかずである。


関連記事
コメント
この記事へのコメント
しかず、はAは~Bに及ばないという意味で、多分逆です。
2011/09/29(木) 21:36 | URL | 有休 # - [ 編集する]

指摘ありがとうございます^^
2011/09/29(木) 23:40 | URL | ピュアリー # 6fwIY24o [ 編集する]

コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://purely0307.blog79.fc2.com/tb.php/375-fdde98f8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。