発展途上臨床さいころじすとの航跡blog版 菅直人と支持率回復(精神分析 臨床心理 心理療法)
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鳩山内閣から菅内閣に代わり、支持率が60%、参議院選挙の投票先が30%にまで回復した。

 内閣が変わっただけで支持率が40%以上、参議院選挙投票先が10%以上も回復するのは、やはり無党派層がイメージや単なる期待だけで支持を決めているにすぎないことが明白だということかもしれない。

 自民党政権時代はさんざん「選挙前に首のすげ替えをするのは国民をバカにしている」と批判していたが、これだけ堂々と選挙前に首のすげ替えをするのは如何なものだろうかと思って当然かもしれない。ちなみに麻生政権の時には財政最優先ということもあったが、投票前に首のすげ替えなどはしていない。

 それで、菅直人とはどういう人物なのかは僕も詳しくはないが、色々と問題の多い人物の様である。

 マスコミは「庶民派」「市民派」と賞賛しているが、鳩山家に比べたらほとんどが庶民になるのは当たり前なのかも(笑)。それはともかく、もともとは社民連という社会主義・共産主義よりの思想を持つ左翼団体に所属していたプロ市民のようである。そういう背景はあまりマスコミでは報道せず、庶民派扱いになっているところに印象操作であるといわざるをえないところもあるのかも。

 また、1996年のO157事件では調査不足・認識不足のままカイワレが原因だと発表したところから、カイワレ業者の倒産や自殺が相次いだことは有名なところ。

 さらに、2004年には年金未納問題が浮上し、収拾がつかなくなり、党代表を辞任。その後、パフォーマンスのような気もするがお遍路さんに出発。

 年代はさかのぼるが、1989年には北朝鮮の拉致実行犯であるシンガンスの釈放署名にサインをしている。この点について報道されたことってなかったんではないかと思う。

 その他にも、外国人地方参政権を支持していたり、南京大虐殺記念館で謝罪をするなど、自虐史観思想をかなり強く持っている人でもあるよう。

 まだ実際にどのような政策を行っていくのかはこれからだが、これまでの菅氏の言動を見ていると、どうも日本を良い方向で動かすとは個人的には思えないところが多い。必死で「反小沢」色を出して、参議院選挙に向けてイメージ回復を行おうとしているが、これなんかも国民の為と言うよりも、民主党が参議院選挙で勝つためだけの工作としか思えない。

 しかも、それにホイホイと乗ってしまう国民も多いものだから情けない。

 参議院選挙がいつになるのかまだ決まってないようだが、7~8月の選挙で民主党が勝ってしまうと本当に日本はどうなってしまうか・・・


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コメント
この記事へのコメント
コメントというか質問なのですが、ピュアリーさんのクライエントさんはこのブログを読む可能性というのはあるのですか?
第三者的立場を求められる臨床心理士というお仕事をなさっていて、政治的立場などを明示されて、支障がないのかなと思って。。。
教師とかもそうでしょうけど、個人のブログとかツイッターが氾濫している中、その手の職種の方は仕事と個人的主張(もちろん自由ですけど)の兼ね合いは、どうすりあわせているのかなと思いました。
2010/06/16(水) 21:18 | URL | nina # ./qA1Ad6 [ 編集する]

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