発展途上臨床さいころじすとの航跡blog版 境界性パーソナリティ障害と弁証法的行動療法(精神分析 臨床心理 心理療法)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 僕は行動療法や認知療法に関しては詳しくないのですが、この弁証法的行動療法(DBT)は色々なところで話を聞いています。

 リネハンの施行しているセッティングはかなり厳密で、厳しく、コストもかかりそう。週1回の個人セッション、週1回の集団セッション、24時間体制の電話相談なんかがあって、かなりの人件費がかかりそう。 こういうことを本格的にしている施設が関西圏にあれば良いのに。

 DBTについては検索すると色々とでてきたので、一応貼り付けておきます。

第2章 弁証法的行動療法(DBT) 「マインドフルネス&アクセプタンスー認知行動療法の新次元ー」
弁証法的行動療法 「心療内科研修医参照頁」
井上和臣研究室のスライド
第13回 弁証法的行動療法(DBT)とは

それとDBTのDVDもあるみたいですね。かなり高いけど是非欲しいところです。

DVD境界性パーソナリティ障害の理解と治療 「日本心理療法研究所」


関連記事
コメント
この記事へのコメント
セーイチさん、あんなmemoを拾ってくれて、ありがとう<_._>。
2007/03/14(水) 21:30 | URL | nana # G91RSZjw [ 編集する]

いえいえ、ずっと以前からこの本は気になっていて、たまたまnanaさんのところで取り上げられていたので、思わず記事にしてしまいました。こちらこそ、良い情報ありがとうございます。
2007/03/15(木) 09:50 | URL | セーイチ # 6fwIY24o [ 編集する]

初めてコメント残させて頂きます。
弁証法的行動療法については「有効だ」と話を聞くものの、まだ手をつけていません(>_<;
24時間の電話体制ってのは、かなり難しいものですね。どう運営をしているのやら……
2007/03/15(木) 12:19 | URL | satoru # wjAoP.n. [ 編集する]

はじめまして、こんにちは。

運営資金に保険などが適用できると良いのでしょうけどね。自費でとなるとかなりの高額になるかもしれません。
2007/03/15(木) 18:59 | URL | セーイチ # 6fwIY24o [ 編集する]

コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://purely0307.blog79.fc2.com/tb.php/138-ca4f68e1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
M.リネハン著、大野裕監訳、岩坂彰他訳『境界性パーソナリティ障害と弁証法的行動療法』、 こちらのmemoで、4月刊行予定と書きましたが、今日見たら、近刊予定とだけになっています@誠信書房サイト。3月18日時点では、5月刊行予定とあったんだけど。元の本は、Marsha...
2007/03/25(日) 17:38:48 | † tangine †
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。