発展途上臨床さいころじすとの航跡blog版 (精神分析 臨床心理 心理療法)
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平成23年1月30日(日)9時~17時まで開催。
電話番号:03-3813-9990

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毎年この時期に行われる日本臨床心理士会による全国一斉の電話相談の案内です。

… 家庭のこと、学校のこと、職場のこと …
誰に話したらいいのか、
どこに相談したらいいのか、
心配事や悩み事をかかえている方
ひとりで悩んでいませんか?
経験豊かな臨床心理士がご相談に応じます
相談してみませんか



パンフレット【PDF】

電話番号一覧【PDF】

電話はお住まいの各都道府県におかけくださいとのこと。また最後の日本臨床心理士会は全国どこからでも受けれるそうです。

北海道 011-891-2800 滋賀 077-531-0966/0967
青森 090-8612-6262 090-8614-6262 京都 075-213-5050
岩手 019-604-7900 大阪 06-6929-6262
宮城 022-299-7654 兵庫 078-362-5072
秋田 018-834-3141 和歌山 0737-88-9991
山形 023-628-4466 鳥取 0858-22-7716
福島 0243-22-5507 島根 0852-28-1875
茨城 029-858-4081/4082 広島 082-849-4114
栃木 028-670-6699 山口 0836-21-9990
群馬 027-352-0303 徳島 088-687-6623
東京 03-3830-1287 香川 087-833-9990~9992
神奈川 045-314-7780 愛媛 089-957-6411/6477
山梨 055-232-9990 高知 088-822-9990
長野 026-284-4622 福岡 092-761-8373
新潟 025-280-1680/1690 佐賀 0952-41-2911
福井 0778-27-2290 熊本 096-275-1399
静岡 054-280-5017 宮崎 080-3908-3401 080-3909-3402
愛知 052-671-6205 鹿児島 0995-65-0347
三重 059-221-7830 沖縄 098-895-9990
日本臨床心理士会 03-3813-9990



FC2ノウハウ
D.W.ウィニコット(著) 「育児における依存性」 1970年
ウィニコット著作集1巻 “赤ん坊と母親” 岩崎学術出版社 pp91-96

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 「あなたの子ども」という雑誌で初めて掲載されたものである。どういう雑誌か分からないが、たぶん一般の育児雑誌のようなものであろうと推測する。

 ウィニコットは依存はどの赤ん坊にも存在するもので、あまりにも当たり前すぎてこれまで取り上げられてこなかったのだと言っている。赤ん坊は、十分な依存があり、そしてほんのちょっとの環境の失敗があるからこそ、健康に成長していけるのである。環境の失敗があまりにも大きかったり、継続的であると、心身の健康が損なわれ、“バラバラになる”“どこまでも落ち続ける”といった感覚を持ってしまうようである。明言はしていないが精神病水準の不安と言えるかもしれない。依存、すなわち自然な一体感は赤ん坊の成長にとってなくてはならないものなのである。



FC2ノウハウ
D.W.ウィニコット(著) 「産科学への精神分析の寄与」 1957年
ウィニコット著作集1巻 “赤ん坊と母親” 岩崎学術出版社 pp79-89

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 助産婦のスーパーヴィジョンの会で行われた講演録である。これまでの精神分析は無意識や疾患・障害の科学的解明を主に行ってきており、ウィニコットはその功績を認めつつ、関係性に根ざした精神分析について語っている。すなわち、母子関係や赤ん坊の通常の発達について精神分析的に理解しようとしているのである。

 これまでのウィニコットの主張と同様であるが、助産婦は出産についての専門的知識は必要であるが、それを過度に母親に押し付け、母親が本来持っている育児の能力を阻害しないようにしなければならないと語っている。


ネットのあちこちから拾ってきたものです。ちなみに赤色にしたのはそれなりに意味があります(笑)

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タイガーマスクなのが伊達直人
大概濁すのが菅直人

子供達にランドセルを背負わせたいのが伊達直人
子供達に借金を背負わせたいのが菅直人

必殺技を決めるのが伊達直人
「俺に決めさせるな」が菅直人

虎のマスクで顔を隠すのが伊達直人
虎の威を借るのが菅直人

庶民を勇気づけるのが伊達直人
庶民を落胆させるのが菅直人

フェアープレーで闘うのが伊達直人
スタンドプレーで目立とうとするのが菅直人

施設にランドセル贈るのが伊達直人
中国にランド・セールするのが菅直人

贈与するのが伊達直人
増税するのが菅直人

子供たちに夢を与えるのが伊達直人
子供たちに弓を引くのが菅直人

リングで虎をかぶるのが伊達直人
選挙で猫をかぶるのが菅直人

仮面を被って戦うのが伊達直人
仮免で国を動かすのが菅直人

庶民の味方が伊達直人
庶民を偽装が菅直人

ヒーローなのが伊達直人
非道なのが菅直人

全国で現れるのが伊達直人
全国で笑われるのが菅直人

戦闘に頼るのが伊達直人
仙谷に頼るのが菅直人

名を出さずに行動するのが伊達直人
口だけ出して行動しないのが菅直人

孤児の味方なのが伊達直人
朝鮮乞食の味方なのが菅直人

マスクを被るのが伊達直人
リスクを被らないのが菅直人

タイガーなのが伊達直人
ジミンガーなのが菅直人

伊達じゃないのが伊達直人
管を巻くのが管直人

マスクを外すと一般の人が伊達直人
マスクを外すと欲望の人が菅直人

希望を与えるのが伊達直人
希望を奪うのが管直人

ルール無用の悪党に正義のパンチをぶちかますのが伊達直人
県内無用の野党に平気で連立をかますのが菅直人

子供を笑顔にするのが伊達直人
子供にまで笑われるのが菅直人

子供がワクワクするのが伊達直人
子供手当をばら撒くのが菅直人

悪党が虎の穴なのが伊達直人
野党も同じ穴のムジナが菅直人

正義の味方と言われるのが伊達直人
正気の沙汰かと言われるが菅直人

弱者の痛みが解るのが伊達直人
弱者に痛みを与えるのが菅直人

白いマットのジャングルに今日も嵐が吹き荒れるのが伊達直人
酷い与党のギャンブルに今日も名指しで突き上げられるのが菅直人

草も木もないジャングルに血を呼ぶ罠が待っているのが伊達直人
実も蓋もない内閣に異を唱える与謝野もって来るのが菅直人

本当に困っている子供にお金を渡すのが伊達直人
パチンコ代に困っている親にお金を渡すのが菅直人

逆境の子供にお金を渡すのが伊達直人
虐待の親にお金を渡すのが菅直人

人々を感動させ共感を呼ぶのが伊達直人
人々を落胆させ反感を買うのが菅直人

梶原一騎の原作が伊達直人
何やら一気の転落が菅直人

プロレスがあるのが伊達直人
プロセスがないのが管直人

馬場に見守られるのが伊達直人
馬鹿に見守られるのが管直人

リングでプロレスをするのが伊達直人
国会でプロレスをするのが菅直人

苗字が伊達なのが伊達直人
政治が雑なのが菅直人

ミスターXに執拗に狙われるのが伊達直人
ミスター年金長妻昭が必要なくなり降格させるのが菅直人



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D.W.ウィニコット(著) 「幼児期の環境の健康さ」 1967年
ウィニコット著作集1巻 “赤ん坊と母親” 岩崎学術出版社 pp69-77

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 ロンドンでの王立医学会で開催された講演録である。ここでウィニコットは母親の育児と専門家の専門的アドバイスを対比させて語っている。専門家の知識はそれはそれで正しいかもしれないが、実際の育児に良い影響ばかりを与えるとは言えず、時として害になることもあると述べている。そして、それは母親の本能から生じる自然な育児を阻害してしまうのである。この時、専門家の役割は、母親の育児を妨げないことなのである。もしくは環境を整えるぐらいのものである。

 このような対応をウィニコットは小児科病院で長年実践してきたのであろうし、精神分析臨床の中でも行ってきたことなのかもしれない。



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 患者さん向けの認知療法のガイドブック。認知療法に基づくアセスメントから認知再構成法、問題解決技法まで基礎知識なしで取り組めるように平易に書かれている。その為、患者さんはもちろん、これから認知療法を学び始める治療者にも役立ちそうな内容である。

 また、本書にはさまざまなワークシートも掲載されており、実際の臨床でそれを使用することもできる。ただ、掲載されているうつ評価表と不安評価表の出典がなく、カットオフポイントがあるのかないのか、また妥当性と信頼性はどのようなものかが分からないところが使う上で心配になるところではある。

 あと、本書では4人の架空の事例が登場し、それぞれが認知療法にどのように取り組んでいるのかが例題的に書かれている。しかし、一人が虐待によるPTSD、一人がアルコール依存というかなりの重症例が載せられていた。こういう重症例でも効くということを主張したかったのか。

 本書の姉妹編として「うつと不安の認知療法練習帳ガイドブック」があり、こちらは治療者用のテキストとなっているよう。またこれも読んでみたいものである。



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