発展途上臨床さいころじすとの航跡blog版 (精神分析 臨床心理 心理療法)
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あまり数が集まってない様子です。

よろしくお願いします。

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>「医療保健領域に関わる会員を対象としたウェブ調査」ご協力のお願い
> 回答期間:4月5日(木)9:00~4月30日(月・祝)24:00(〆切り間近!)
>
>日本臨床心理士会ホームページ(http://www.jsccp.jp/)のトップページ、「お知らせ」欄の右横にバナーがあります。そこをクリックしてログインしていただきますと、「医療保健領域の業務に関する調査」のご案内と調査画面にリンクしています。
>
>1日でも医療保健領域でお仕事をなさっている方は、調査の対象となります。 得られた結果は、この領域において臨床心理士が果たしている役割を、関係職種・省庁や社会に向けて正確に説明していく必須の基礎資料となります。
>
>ご多忙中の折り恐縮ですが、ご協力下さいますよう何卒よろしくお願い申し上げます。また、周囲の方にもインフォメーションしていただければ有り難く存じます。何卒よろしくお願い申し上げます。
>
>
>一般社団法人 日本臨床心理士会
>副会長(医療保健領域委員会担当)
>津川律子
平成23年1月30日(日)9時~17時まで開催。
電話番号:03-3813-9990

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毎年この時期に行われる日本臨床心理士会による全国一斉の電話相談の案内です。

… 家庭のこと、学校のこと、職場のこと …
誰に話したらいいのか、
どこに相談したらいいのか、
心配事や悩み事をかかえている方
ひとりで悩んでいませんか?
経験豊かな臨床心理士がご相談に応じます
相談してみませんか



パンフレット【PDF】

電話番号一覧【PDF】

電話はお住まいの各都道府県におかけくださいとのこと。また最後の日本臨床心理士会は全国どこからでも受けれるそうです。

北海道 011-891-2800 滋賀 077-531-0966/0967
青森 090-8612-6262 090-8614-6262 京都 075-213-5050
岩手 019-604-7900 大阪 06-6929-6262
宮城 022-299-7654 兵庫 078-362-5072
秋田 018-834-3141 和歌山 0737-88-9991
山形 023-628-4466 鳥取 0858-22-7716
福島 0243-22-5507 島根 0852-28-1875
茨城 029-858-4081/4082 広島 082-849-4114
栃木 028-670-6699 山口 0836-21-9990
群馬 027-352-0303 徳島 088-687-6623
東京 03-3830-1287 香川 087-833-9990~9992
神奈川 045-314-7780 愛媛 089-957-6411/6477
山梨 055-232-9990 高知 088-822-9990
長野 026-284-4622 福岡 092-761-8373
新潟 025-280-1680/1690 佐賀 0952-41-2911
福井 0778-27-2290 熊本 096-275-1399
静岡 054-280-5017 宮崎 080-3908-3401 080-3909-3402
愛知 052-671-6205 鹿児島 0995-65-0347
三重 059-221-7830 沖縄 098-895-9990
日本臨床心理士会 03-3813-9990



FC2ノウハウ

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参議院選挙お疲れ様でした。結果は民主党が負け、自民党が勝ちということでしたね。今回の改選の結果は以下の通り。

自民 51
民主 44
みんな 10
公明 9
共産 3
社民 2
たちあがれ日本 1
新党改革 1



しかし、気になるところは、1人区では自民党が圧勝だったようですが、比例は民主 31.40%で、自民 24.57%で、民主党が勝っているんですね。

そして、改選と非改選を合わせた参議院の議席数が以下です。

民主 106
自民 84
公明 19
みんな 11
共産 6
社民 4
国民 3
無所属 3
たち日 3
改革 2
諸派 1



野党が過半数を超えていますが、民主党がまだ第1党です。

ちなみに法案が可決する為には衆院と参院でそれぞれ賛成が過半数を超えるか、それとも参院で否決された法案を衆院で2/3以上の賛成で可決します。

与党の民主党と国民新党を合わせて衆院では過半数を取っているが2/3には行ってない、参院では過半数を取ってない。このことから法案成立ができにくくなります。しかし、法案によっては問題なく全会一致の時もあるし、野党であっても与党の意見に回ることもあります。

例えば外国人地方参政権は民主党、共産党、社民党、公明党といったいわゆる左翼政党が賛成していますが、これらの政党の議席数を見ると、衆院・参院それぞれで過半数を超えてしまっています。

なので、今回の参院選挙で野党が勝ったと言っても以前として売国法案が成立してしまう危険性は多いにあります。

それと投票率ですが、57.92%だったそうで、前回の参院選挙より落ちているようです。

あと、千葉景子法相が落選したのは大変良かったですね。彼女は人権侵害救済法という言論弾圧を合法的にできる法案を強く推進していました。その他にも北朝鮮拉致実行犯の工作員の釈放署名を行うほどの人物です。彼女にしっかりとNOを突きつけれたのは大きな収穫です。

また、民主党の敗因について消費税10%を挙げているマスコミなどもありますが、それなら先に消費税10%を主張した自民党も負けるはずです。しかし結果はそうではない。民主党の敗因は、カネの問題、普天間の問題、実現性のないバラ色公約の問題など、そういうところを国民は見ていたのではないかと思います。


信田さよ子ブログの「もういちど繰り返す」のエントリーを読んで。

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 信田先生は原宿カウンセリングセンターを開業しており、特にDVや虐待など暴力問題について詳しい臨床心理士です。臨床心理士に多いのが内気で内向的で相談室にこもってカウンセリングだけをするというタイプです。その良し悪しではありませんが、信田先生はどちらかというと積極的に表に出て、待ちではなく攻めの姿勢で、社会に対してもどんどん発言していく言わば外向型の臨床心理士のようです。実際のパーソナリティは知りませんが、もしかしたらそこもアクティブなのかもしれません。

 その信田先生が普天間問題についてブログで記事を書いていました。その記事についていくつか疑問や異論があるので書いてみたいと思います。

沖縄の普天間の基地問題を日本全体の困難として普遍化しなければならない



 というのは僕も同感です。地方の問題・他者の問題として押し付けず、全体の問題として取り組むことは必要でしょう。ただ、そうはいっても、ではどうやったら全体の問題として取り組めるのか?ということには触れておらず、理想論・理念論に終わってしまってますが。

日本国民の総意として、海兵隊の基地は要りません



 このことについてはどうでしょうか。本当に基地はいらないものなのでしょうか?いや、やはり必要なものと言えるでしょう。必要悪といっても良いかもしれませんが。基地をなくせばすべての問題が解決するといった全体状況が信田先生には見えてないようですが、そもそもなぜ基地があるのかを考えねばならないと思います。僕も政治・外向のスペシャリストということではないので、不理解の点はあるかもしれませんが、基地が必要な主な理由はアジア地区の平和ということがあるでしょう。特に中国の軍事拡張に対する抑止力です。知ってのとおり、中国がいまだに軍拡を進める珍しい国であり、近隣諸国に対して圧力を掛け、領海・領土侵犯を重ねています。ウイグル人やチベット人に侵攻し、弾圧を常に加えています。また、尖閣諸島の日本の領土を犯し、海底資源を盗み続けています。先の麻生政権の時には大陸棚規定の改定を国連に申し出て、その資源を守る手立てを行っていました。大変重要な仕事ですが、マスコミはほとんどがこの仕事を報道しませんでした。さらに、先月の沖ノ鳥島を取り囲み、自衛隊機に威嚇をしたことは記憶に新しいところでしょう。

 このような中国の軍事的圧力があるアジア地区で均衡が取れているのは米軍が駐留しているからです。そういう事情を知らずに基地だけをなくせばその軍事的均衡が傾き、中国による侵攻は現実のものとなるかもしれません。よく日本は平和な国であるという幻想を日本人は持っていますが、現実はそうではなく、常に領海・領土問題を抱え、隣国からの圧力の中で緊張状態にある国なのです。

 もし仮に米軍基地をなくしたいというのであれば、対案をきちんと用意してください、と言いたいです。例えば、米軍に変わる軍事力を日本が持たないといけないでしょう。そんなことをするとヒステリックに反対するでしょうが、日本を守るためにはそれぐらいのことをしないといけないというのが現状なのです。自衛隊でさえ必要ないと言っている政党もあるようですが、もう少し現実を見てほしいと思います。

比ゆとして不適切かもしれないが、その違和感はDV問題と似通っている。DV(ドメスティック・バイオレンス)という言葉が生まれる前も、父が母を殴ってどなり散らす家庭はごまんとあっただろう。母が、息子に「あんたが高校に入ったら別れるよ」と言い聞かせ、息子もそれを信じて母とともに着いていこうと考える。ところが、いざとなると母親はいっこうに別れる気配もない。一生懸命信じてきたのに、どうして母までも自分を裏切るのだ、と息子は激しく母に憤る。この母と息子との関係に、普天間問題は似てはいないだろうか。肝心の父親への抗議はどこへやら、母親の約束不履行ばかりを責める息子は、結果的に父の暴力を不問に付し、問題を母の約束不履行へと方向転換させることになるのだ。鳩山叩きは、基本にある日米軍事同盟を不問に付すことで、このようなDV家族で起こりがちな不毛な母子の対立と似通っている。



 少し長いけど、うまく要約できなかったので引用しました。ここでは比喩として信田先生は、父の暴力=アメリカとし、そこを不問に伏すことがDVと似ているとしています。しかし、信田先生の記事を読むと、中国の軍事的圧力を不問に伏し、基地を無くすか無くさないかの問題に方向転換させてしまっていると言え、まさに信田先生自身がDVを再現していると言えます。信田先生ほどの臨床心理の専門家であっても、このように自分自身の問題は棚上げしてしまう、まさに逆転移が起こっているのだから、僕も反面教師として学んでいかねばならないと思いました。


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