発展途上臨床さいころじすとの航跡blog版 (精神分析 臨床心理 心理療法)
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日本国憲法の改正について。日本国憲法の全文はこちら

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最近はよく憲法改正についての討論番組やニュースが流れているように思う。確か自民党も憲法改正のためのグループを立ち上げたとか聞いた記憶があるが。

確かに憲法は国の在り方を規定する重要部分であるのに、戦後60年以上経っても一度も改正されたことがなく、時代にそぐわなくなってきていることは否定できない。またそもそも今の日本国憲法はアメリカ占領軍によって日本を統治するために作られたもので日本国民の手によって作られたものではない。それを後生大事にしているのではなく、日本国民が自ら作り直すことは必要かもしれない。

今の日本国憲法の内容を見ても、前文のところから主権・領土・国民を自分たちで守ることを放棄しているような内容になっているのはおかしいことだと思う。

特に憲法9条の武力放棄と戦争放棄のところ。平和を愛するという理念は立派だが、実を伴っておらず国際協調の足枷になるだけではなく、国防すらままならず、大変な弊害を被り続けている。

しかし、憲法改正の手続きに高いハードルがあるため、なかなか改正できないというのが現状である。確か衆院と参院でそれぞれ3分の2以上の賛成で発議し、国民投票で半数以上の賛成が必要だったと思う。しかも、その国民投票の制度が昨年まで無かったというのだから驚きである。

衆院の解散がもしかしたら近いとも噂されているが、次回の衆院選は憲法改正が争点になってくるのかもしれない。

というか早く民主党は政権から降りて解散しろ!!(笑)

民主党政権になってから他の先進諸国はリーマン不況からほぼ脱しているのに日本だけが低迷し続けている。これは何の経済政策も打ち出せてない民主党の責任は重い。また夢物語のマニフェストは次々と断念。詐欺と言われても仕方ない。で、それを反省して頑張っているならまだしも、民主党は内輪もめに興じて、日本や国民のための政治や政策を何もしてない。

憲法改正の話をしていて途中から民主党批判になったが、大きくは日本の国益を考えていこうというところでは一致しているかと思う。



FC2ノウハウ
ネットのあちこちから拾ってきたものです。ちなみに赤色にしたのはそれなりに意味があります(笑)

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タイガーマスクなのが伊達直人
大概濁すのが菅直人

子供達にランドセルを背負わせたいのが伊達直人
子供達に借金を背負わせたいのが菅直人

必殺技を決めるのが伊達直人
「俺に決めさせるな」が菅直人

虎のマスクで顔を隠すのが伊達直人
虎の威を借るのが菅直人

庶民を勇気づけるのが伊達直人
庶民を落胆させるのが菅直人

フェアープレーで闘うのが伊達直人
スタンドプレーで目立とうとするのが菅直人

施設にランドセル贈るのが伊達直人
中国にランド・セールするのが菅直人

贈与するのが伊達直人
増税するのが菅直人

子供たちに夢を与えるのが伊達直人
子供たちに弓を引くのが菅直人

リングで虎をかぶるのが伊達直人
選挙で猫をかぶるのが菅直人

仮面を被って戦うのが伊達直人
仮免で国を動かすのが菅直人

庶民の味方が伊達直人
庶民を偽装が菅直人

ヒーローなのが伊達直人
非道なのが菅直人

全国で現れるのが伊達直人
全国で笑われるのが菅直人

戦闘に頼るのが伊達直人
仙谷に頼るのが菅直人

名を出さずに行動するのが伊達直人
口だけ出して行動しないのが菅直人

孤児の味方なのが伊達直人
朝鮮乞食の味方なのが菅直人

マスクを被るのが伊達直人
リスクを被らないのが菅直人

タイガーなのが伊達直人
ジミンガーなのが菅直人

伊達じゃないのが伊達直人
管を巻くのが管直人

マスクを外すと一般の人が伊達直人
マスクを外すと欲望の人が菅直人

希望を与えるのが伊達直人
希望を奪うのが管直人

ルール無用の悪党に正義のパンチをぶちかますのが伊達直人
県内無用の野党に平気で連立をかますのが菅直人

子供を笑顔にするのが伊達直人
子供にまで笑われるのが菅直人

子供がワクワクするのが伊達直人
子供手当をばら撒くのが菅直人

悪党が虎の穴なのが伊達直人
野党も同じ穴のムジナが菅直人

正義の味方と言われるのが伊達直人
正気の沙汰かと言われるが菅直人

弱者の痛みが解るのが伊達直人
弱者に痛みを与えるのが菅直人

白いマットのジャングルに今日も嵐が吹き荒れるのが伊達直人
酷い与党のギャンブルに今日も名指しで突き上げられるのが菅直人

草も木もないジャングルに血を呼ぶ罠が待っているのが伊達直人
実も蓋もない内閣に異を唱える与謝野もって来るのが菅直人

本当に困っている子供にお金を渡すのが伊達直人
パチンコ代に困っている親にお金を渡すのが菅直人

逆境の子供にお金を渡すのが伊達直人
虐待の親にお金を渡すのが菅直人

人々を感動させ共感を呼ぶのが伊達直人
人々を落胆させ反感を買うのが菅直人

梶原一騎の原作が伊達直人
何やら一気の転落が菅直人

プロレスがあるのが伊達直人
プロセスがないのが管直人

馬場に見守られるのが伊達直人
馬鹿に見守られるのが管直人

リングでプロレスをするのが伊達直人
国会でプロレスをするのが菅直人

苗字が伊達なのが伊達直人
政治が雑なのが菅直人

ミスターXに執拗に狙われるのが伊達直人
ミスター年金長妻昭が必要なくなり降格させるのが菅直人



FC2ノウハウ
尖閣諸島沖の中国船の犯罪行為と民主党の失策について。

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 以前に「尖閣諸島問題まとめ」というエントリーを書きましたが、それから色んな進展があったので、ここでもう一度整理をしようと思います。

 日本固有の領土である尖閣諸島の近海において中国船が海上保安庁船に衝突させた事件があり、それによって船長が逮捕されました。しかし、中国への配慮という理解不能な理由のために処分保留で釈放されてしまいました。また、その時の衝突ビデオはこれまで中国への配慮のために一般公開されず、6分50秒に編集されたビデオを国会の一部の議員にしか公開されませんでした。しかし、その時に44分のビデオがyoutubeにアップされました。そこにははっきりと中国船が海上保安庁船にぶつかってくる映像が映っていました。それから数日がして、とある海保職員がyoutubeにアップしたと名乗り出て、任意同行で取調べを受けました。

 ここで民主党政権は必死に公務員守秘義務違反であると主張し、現場である海上保安庁に責任を取るように求め、ビデオを公開した海保職員を何とか罰しようと躍起になっています。自らの責任を何とか逃れようとする民主党政権の姿があります。そして、論点をビデオは機密だったのか機密でなかったのかなどの議論に摩り替えようとしており、マスコミもそればかりを取り上げているように思います。

 しかし、本当に論点はそこなのでしょうか?そうではないと思います。まず、中国船が日本の領海を侵犯し、海上保安庁船に衝突させたという明白な犯罪行為がそもそもの問題です。それを日本の法律にのっとって粛々と法的処理を進めず、船長を釈放したことも問題です。さらには、衝突ビデオを真っ先に公開せずに半ば中国の行為を容認した民主党政権の責任は重大でしょう。そしてこれらの民主党の失策はロシア大統領が北方四島を訪問するということを引き起こしたともいえます。これらの失策が支持率の急激な低下に繋がっているのでしょう(それでもまだ約27%の国民が民主党政権を支持していることが驚きですが)。まとめると以下のようになるでしょうか。

・中国の領海侵犯・公務執行妨害という犯罪行為
・その犯罪行為を処罰せずに釈放したこと
・衝突ビデオを公開しなかかったこと
・これらの外交的失策からロシア大統領の北方四島訪問



 これらの大きな問題・論点を守秘義務違反や機密保持といったところに論点を摩り替えようとしている民主党政権には国益を守るといった姿勢は皆無であり、自己保身と中国のご機嫌取りしか頭に無いとしか言えないでしょう。ちなみにビデオを公開しないとしたのは中国側からの要請のようであり、それに従ったことのようです(転換期の安保2010「尖閣」で露呈、外交の「弱さ」 毎日新聞)。

 また実際のビデオは2時間あるとも言われており、その大部分は未だに国民の知るところとはなっていません。噂レベルなので真相は分かりませんが、「船長が中指を立てて日本を中傷している場面がある」「海に落ちた海保職員をモリで刺している(殺人未遂)」「殉職した職員がいる(殺人罪)」「船長は中国の軍人であった」などがあるとも言われています。全てが真実かは分かりませんが、火の無いところに煙は立たないとも言いますし、これだけの世論がありながらも頑なに公開を免れようとしている民主党政権の姿を見ているとあながち本当のことではないかと思ってしまったりもします。

 民主党は政治の透明を訴え政権を奪いました。そして国益より知る権利を優先し密約を暴露しました。しかし、尖閣諸島問題では知る権利を蔑ろにし、不透明な政治により衝突ビデオを隠蔽したのです

 これらの民主党政権のやり方を見ていると仙谷氏が言ったとされる「日本の中国属国化は既に進んでいる」と言う言葉がリアルに怖く感じられてしまいます。



FC2ノウハウ
尖閣諸島の歴史と中国の軍事的圧力について

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1884年 日本人の古賀辰四郎が尖閣諸島を初めて探検。
1885年 日本政府に対して同島の貸与願いを申請。
1895年1月14日 閣議決定により日本領に編入。
1945年 日本降伏。
1952年 サンフランシスコ条約にて沖縄の一部とする。
1969年~70年 国連の調査により尖閣諸島付近にイラクに匹敵する1095億バレルの石油貯蔵の可能性があると公表。
1971年 中国が尖閣諸島の領有を主張。
1972年 サンフランシスコ平和条約にて沖縄と共に日本返還。



あちこちから引っ張ってきた資料なので、もしかしたら不備があるかもしれませんが。

しかし、確実なのは1969年の国連による石油調査以前には中国は尖閣諸島の領有は主張しておらず、公的な地図にも尖閣諸島は記載してないようです。現在は「魚釣島」と称して領有を主張していますが、それ以前はちゃんと「尖閣」と記述して、中国の領土としては見てなかったようです。

この辺りについてはあの日本共産党でさえ、尖閣諸島は日本の領土であると主張しています。

日本共産党「日本の領有は正当」

ガス田・石油の埋蔵量については様々な調査があり、結果にはバラツキがありますが、だいたい円換算で100兆~600兆円ほどの資源になるようです。

莫大な人口を支えるエネルギー資源として中国にとってはノドから手が出るほど欲しいガス田でしょうし、制海権を太平洋まで伸ばしていく上で、尖閣諸島はその足がかりにもなる軍事上の重要ポイントでもあるようです。南シナ海においても中国はベトナムやインドネシアを軍事的に威嚇し、領海を武力で広げつつあります。

こうした中で尖閣諸島における漁船が海保船に衝突させるという事件がおきました。これまでにも、かなりの漁船が日本領海に不法侵入し、不法操業しているということもあったようです。

これ以後は様々なニュースで取り上げられているので、知っての通りですが、中国は軍事力と経済力を背景に、色々な圧力をかけてきており、中国国内では反日デモが繰り返されてきました。日本の対応としては、国の方針としては「司法手続きを粛々と進める」とだけしかしてきませんでした。

そして結果的に中国の圧力に屈した形で、漁船の船長の処分保留の釈放をすることになってしまいました。

このことにより、当面の経済制裁の解除を見込んでのことがあったのかもしれませんが、長期的に見れば、中国に日本の弱腰外交を見せてしまい、強く出れば日本は屈するということを中国に学習させてしまったことになります。

今回の事件以降、尖閣諸島に対する不法侵入はさらに増え、中国の実効支配が進んでしまうのではないかという不安があります。アメリカは「尖閣諸島は安保対象」ということを言っていますが、日本が強く領有を主張し、犠牲を払ってでも国益の為に尖閣諸島を死守するという気持ちがなければ、中国につけこまれます。というか、既につけこまれていると思いますが。

いくつかのニュースで中国はガス田の掘削を開始しているという情報も流れているようです。それにも関わらず国は「確認してから」という対応しかなく。

国同士の友好は単に平和的な姿勢によって得られるものではなく、主張すべきところは主張し、違法な行為に対しては断固抗議。友好を捨ててでも守らないといけないところも出てくるかもしれません。

目先の経済効果だけに走って中国と表面的な友好を欲するのではなく、長期的な視点を見て、国と国との対等な関係を持つことがこれからの日本には必要なことであると思います。


●『尖閣諸島』まとめ動画【日本語版】(4分42秒)




FC2ノウハウにも掲載されています
鳩山内閣から菅内閣に代わり、支持率が60%、参議院選挙の投票先が30%にまで回復した。

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 内閣が変わっただけで支持率が40%以上、参議院選挙投票先が10%以上も回復するのは、やはり無党派層がイメージや単なる期待だけで支持を決めているにすぎないことが明白だということかもしれない。

 自民党政権時代はさんざん「選挙前に首のすげ替えをするのは国民をバカにしている」と批判していたが、これだけ堂々と選挙前に首のすげ替えをするのは如何なものだろうかと思って当然かもしれない。ちなみに麻生政権の時には財政最優先ということもあったが、投票前に首のすげ替えなどはしていない。

 それで、菅直人とはどういう人物なのかは僕も詳しくはないが、色々と問題の多い人物の様である。

 マスコミは「庶民派」「市民派」と賞賛しているが、鳩山家に比べたらほとんどが庶民になるのは当たり前なのかも(笑)。それはともかく、もともとは社民連という社会主義・共産主義よりの思想を持つ左翼団体に所属していたプロ市民のようである。そういう背景はあまりマスコミでは報道せず、庶民派扱いになっているところに印象操作であるといわざるをえないところもあるのかも。

 また、1996年のO157事件では調査不足・認識不足のままカイワレが原因だと発表したところから、カイワレ業者の倒産や自殺が相次いだことは有名なところ。

 さらに、2004年には年金未納問題が浮上し、収拾がつかなくなり、党代表を辞任。その後、パフォーマンスのような気もするがお遍路さんに出発。

 年代はさかのぼるが、1989年には北朝鮮の拉致実行犯であるシンガンスの釈放署名にサインをしている。この点について報道されたことってなかったんではないかと思う。

 その他にも、外国人地方参政権を支持していたり、南京大虐殺記念館で謝罪をするなど、自虐史観思想をかなり強く持っている人でもあるよう。

 まだ実際にどのような政策を行っていくのかはこれからだが、これまでの菅氏の言動を見ていると、どうも日本を良い方向で動かすとは個人的には思えないところが多い。必死で「反小沢」色を出して、参議院選挙に向けてイメージ回復を行おうとしているが、これなんかも国民の為と言うよりも、民主党が参議院選挙で勝つためだけの工作としか思えない。

 しかも、それにホイホイと乗ってしまう国民も多いものだから情けない。

 参議院選挙がいつになるのかまだ決まってないようだが、7~8月の選挙で民主党が勝ってしまうと本当に日本はどうなってしまうか・・・


第11回「こころの健康電話相談」開催のお知らせ

日本臨床心理士会が毎年開催している全国一斉無料電話相談が本日、1月31日(日)9時~17時に開催されます。

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居住地の都道府県の電話番号にかけたら良いようです。多分、他府県でもOKかとは思いますが。

北海道 011-891-2800  滋賀 077-531-0966・0967
青森 017-774-5323  京都 075-213-5050
岩手 019-605-8003  大阪 06−6858—9331
宮城 022-299-5018  兵庫 078-362-6670・6671
秋田 018-834-3141  和歌山 0737-88-9990
山形 023-628-4466  鳥取 0858-22-1901
福島 0243-22-5511  島根 0852-28-1055
茨城 029-858-4081・4082  広島 082-849-5570
栃木 028-622-5556  山口 0836-21-9990
群馬 027-352-0101  徳島 088-687-6623
神奈川 044-200-9586  香川 087-833-9990
東京 03-3830-1287  愛媛 089-957-9311・9312
新潟 025-280-1680・1690  高知 088-872-6190
長野 026-283-6688  福岡 092-713-9911
山梨 055-232-9990  熊本 096-272-4999
福井 0778-27-2770  宮崎 0985-84-3400
静岡 054-280-5017  鹿児島 0995-65-2730・2763
愛知 052-681-5012  沖縄 098-895-9990
三重 059-221-7830  日本(本部) 03-3813-9990
新年あけましておめでとうございます。2009年が終り、2010年になりました。

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 昨年は臨床心理職の国家資格化の話が降って沸いたように出てきました。一時は停滞していたものがここにきて急展開したことが一番のニュースだったかもしれません。

 プライベートでは学会発表・研究会発表は例年通りに3~4件ほどさせてもらい、ノルマは達成しましたが、残念ながら学術論文の方は紀要に投稿するぐらいで終わってしまいました。来年こそは査読を通過したいものです。と、これは毎年言っているけど未だに・・・

 仕事の方はケースはたくさん増え、精神分析のケースもボチボチと続いています。ただ、腕の方が上がっているとは言いがたい状態なので、どうしたものかと思案中です。

 ブログについては、昨年からクライン著作集をゆっくりと読み始めており、その関連が多くなっています。内容もマニアックなので、興味がそそられない方も多いかと思いますが、ブログなんて個人的な趣味みたいなものです。これで集客しようなんてこともないので、まーいいでしょう。

 今年もそんなに頻繁に更新もしないし、内容もしょーむないものだと思いますが、気が向いたときにはブログを読みに来てください。今年もよろしくお願いいたします。


日本が日本でなくなる政策を民主党は数多く行おうとしています。

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●外国人参政権
日本人の主権がなくなります。日本人の利益の為の政治ではなく外国人の利益の為の政治になります。

●沖縄ビジョン
沖縄を中国に売り渡します。

●人権侵害法(人権擁護法)
令状や逮捕状なく、逮捕・拘留されてしまう言論弾圧の為の法案です。

●移民1000万人
外国人犯罪は日本人犯罪の数倍~10数倍です。特に強盗・強姦といった凶悪犯罪や、麻薬犯罪が増え、日本の治安は悪化します。

●経済政策
現在進行形で行われている景気対策が巻き戻され、戻りつつある景気が再び悪化します。

●慰安婦問題
既に解決済みの慰安婦問題が蒸し返され、不必要な支出が行われます。

●自虐史観教育
日教組による反日教育が行われ、子ども達が日本に誇りが持てなくなります。さらに全国一斉テストなどが廃止され、日本の児童の学力は低下します。

●外交
中国・韓国・北朝鮮に対して、奴隷外交・隷属外交を行い、不必要な財政援助がなされたり、内政干渉をモロに受けたりします。

●汚職
鳩山氏の故人献金問題、小沢氏の西松問題はまだ決着していません。

●在日特権の強化
ただでさえ在日の方に対する補償が日本人をはるかに上回っている中で、さらに補償が強化されます。すなわち、その負担は国民が背負うということです。

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色々と個人個人で考え方は違うとは思いますが、民主党のこのような公にされない政策、裏の政策には日本を日本で無くする政策に満ちています。鳩山氏は「日本列島は日本人だけのものじゃない」といった真意がこれらの政策のあちこちに散見されます。

政治に無関心の方は多いと思います。年間80兆円の国家予算を4年分を使う政党が今回の選挙で決まります。すなわち320兆円の莫大な金額です。有権者1億人としたら、


1票の価値は320万円です

特別会計を入れるなら4年間で800兆円ですので、


1票800万円


になります。

この1票の重みを感じてもらい、たんに雰囲気や流れに任せて民主党に何も考えずに投票するのではなく、中身をしっかりと見て、投票を行ってください。

よろしくお願いします。
外国人参政権から国家主権の委譲されるまで。

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 外国人参政権とは簡単に言うと、日本に永住している外国人に投票・立候補など政治に参加する権利を与えることです。

 この法案が可決された場合、日本は日本人のものではなくなってしまいます。すなわち、日本の政治なのに他国が口を出せるようになるからです。いわゆる内政干渉ですね。特に中国や韓国はことあるごとに日本に内政干渉をしています。そしてこれから続くでしょう。

 永住外国人といっても、さまざまな国籍がありますが、法務省が把握している永住外国人は平成20年の段階で約221万人です。そして内訳は以下の通りです。

中国籍29.6%(約65万人)
朝鮮韓国籍26.6%(約59万人)
ブラジル14.1%
フイリピン9.5
ペルー2.7%
アメリカ2.4%
その他15.2%


平成20年末現在における外国人登録者統計についてより

 半分以上が韓国・朝鮮・中国で占められています。また、不法滞在者は30万人とも言われているようです。その大半は韓国や中国です。

 ものすごい数ですね。そしてこれらの方々が組織票でもって立候補し、その地域で当選すると、確実に日本人の為の政治や保障は行われず、在日の為の政治や保障が行われるでしょう。ただでさえ、在日韓国・中国の方へは生活保護の優遇や税金・保険の免除などといった優遇措置が行われており、そこに日々の血税が大量に投入されています。

 そうなると、まさに日本であって日本でなくなります。


 民主党党首の鳩山氏は以下のように発言しています。

「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」



 上記動画の3分18秒あたりでこの言葉をはっきりと言っています。

 外国人参政権だけで日本が日本でなくなる可能性は高いのですが、さらに民主党は「沖縄ビジョン」「移民1000万人」という計画をしています。

 詳しくは調べてもらったら良いのですが、簡単に言うと、移民をたくさん入れて外国人の割合を増やし、まずは沖縄から中国に併合させようということです。

 そして、民主党の最終目的というべきものは、

国家主権の移譲や主権の共有

 です。

 すなわち、国とは「領土・国民・主権」の3つからなり、いずれか一つでもなくなるとそれは国としては成立しなくなります。そのうちの一つである主権を日本国民から取り上げ、他国に委譲するというのです。

 ひらたくいうと、日本がウイグルやチベットと同じようになるということです。日本の資産は搾取され、国民は弾圧されます。そしてそれは世界には報道されず、闇の中に葬り去られ、世界の誰も助けてくれません。思想の自由や言論の自由などはあろうはずがありません。

 コードギアスの世界ですね。コードギアスでは日本は大国ブリタニアに占領され、日本は植民地化され、日本人のアイデンティティは認められず、イレブンという記号を与えられ、隷属国として生きるしかなくなります。そこでは弾圧や差別が横行し、日本人は日本人でなくなってしまっています。

 このようなコードギアスの世界が空想や想像の産物ではなくなってしまいます。

 民主党の、このような外国人参政権・沖縄ビジョン・移民・国家主権の委譲については、

マニフェストには記載していません

 民主党のマニフェストに書かれているのは、「国民の生活を第一に考える」という甘い言葉であり、そこには、消費税は上げない・子ども手当てをたくさん出す・ムダ使いをしない、といった有権者が喜びそうなことだけを書いているプロパガンダです。単なる選挙のために作られた票を集めるだけの宣伝文句です。

 そういうのを無批判にマスコミは良いものとして取り上げ、「政権交代」が国民の生活の向上に無条件に繋がるといった報道を繰り返しています。それを鵜呑みにした有権者は民主党に操られるかのように投票することになります。

 しかし、そのような甘い言葉に誘われて民主党に投票し、政権を取ってしまったら最後、国民の生活を第一にした政策が行われる可能性は少なく、国家主権の委譲に向けて粛々と事が進んでいきます。というのも、民主党のバックには中国や韓国、在日がついています。そして、それらの為の政治を行うからです。

 民主党がマスコミで言っていることや演説で言っていることは、「政権交代」「国民の生活第一」「無駄遣いを無くす」といったことだけの中身のない主張です。民主党や鳩山氏の口で言っていることだけを信じるのではなくて、これまでにしようとしてきた政策を見て、どういう政治を本当にしようとしているのかについて目を向けてみてください。

 そうすると、マスコミで言われているような民主党はなく、まさに日本を解体することのためだけに活動をしていることが分かると思います。


 テレビや新聞ではあまり取り上げられていない強制連行による従軍慰安婦が捏造・ウソであったとする根拠について。(この記事は心理臨床や精神分析から少し離れてしまいます・・・)

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 従軍慰安婦がいたと言っている人が挙げる根拠は4つあるようです。

(1)吉田雄兎氏が1983年に出版した「私の戦争犯罪-朝鮮人強制連行」で従軍慰安婦について取り上げる
(2)韓国挺身隊問題対策協議会の出版した「証言集」
(3)太平洋戦争犠牲者遺族会(韓国)の聞き取り調査
(4)従軍慰安婦について謝罪した河野談話(1993年8月4日)



 この4つですが、いずれもその後の検証によって、これらが信憑性がないものとなっているようです。それらを簡単に説明します。

(1)吉田氏本人が従軍慰安婦の話はフィクション・嘘だったと1989年8月14日に韓国の新聞で言っている。
(2)中身が矛盾に満ちている。しかも、一番信憑性のある証言をする人でも、強制連行ではなく親に軍ではなく業者に売られていたと証言している。
(3)内容が非公開で、事実について検証されていない
(4)当時の宮澤喜一首相が従軍慰安婦についてきちんと調査する時間がなく、その場しのぎの謝罪で事態の沈静化をはかろうとしただけ。

 その他の従軍慰安婦の存在を否定するいくつかの論拠はあるのですが、「ない」ということは論理学上できないので、「ない」ということを間接的に支持する論拠ぐらいにとってください。

(5)強制連行を指示した文書が存在しない(1997年6月17日談話)。
(6)1951年から1965年の14年間にわたる日韓国交正常化のための日韓交渉の中で一度も従軍慰安婦問題が出てこない。従軍慰安婦の問題が急に取りざたされたのは1989年の吉田氏の著書(後にフィクションと)と、1991年8月11日の朝日新聞の従軍慰安婦の記事から。(1)で書いたとおり吉田氏の著作はフィクションであり、朝日新聞も後に従軍慰安婦は居たかどうかは疑問であると1997年3月31日に訂正記事を書いている。
(7)米国の議会や裁判所に度々韓国の団体から日本に対して賠償訴訟などが起こされていたが、最終的に2006年2年21日に米国にて起こされていた韓国から日本に対する賠償訴訟が却下された。これによって事実上従軍慰安婦問題の訴訟は決着がついた

 さらに百歩どころか万歩譲って、強制連行による従軍慰安婦があったとして、賠償責任はあるのかどうかというと、「賠償責任は無い」のです。

(8)1965年の日韓国交正常化の際に結ばれた「請求権・経済協力協定」により、両国間の問題は「完全かつ最終的に解決された」と明記されている。
(9)1965年に5億ドル(当時の韓国の外貨準備高の約3~4倍)の経済協力を韓国に行っている

 他にも色々とあるようですので、「従軍慰安婦 捏造」や「従軍慰安婦 嘘」といったキーワードで検索してもらえたらゾロゾロと出てくると思います。

 あと、意外とこの手のことについては全く知らない、聞いた事がないという人が多いようだったので、実際にはどうなのか、ということを調べるためにアンケートを作ってみました。ネットでのアンケートの信憑性はバイアスや母集団などの問題で低いので、これを根拠に何かを言うとか、研究にするとかではなくて、単に興味関心の範囲内ですので。

強制連行による従軍慰安婦について
http://www.efeel.to/survey/purely/



最後に参考サイト・参考ホームページを載せておきます。

<参考>
『慰安婦問題 おさらい10問10答』その1
『慰安婦問題 おさらい10問10答』その2
従軍慰安婦の正体
従軍慰安婦の嘘
Media Watch: 「従軍慰安婦」問題(上)
Media Watch: 「従軍慰安婦」問題(下)
従軍慰安婦問題を仕掛けたのは日本人
従軍慰安婦問題・解説編
従軍慰安婦問題・検証編


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